-独禁法マーケティング- Antitrust Law Marketing

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あけましておめでとうございます

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 あけましておめでとうございます。

 今年が皆様にとってよい年であることを心よりお祈り申し上げます。

 さて、昨年の年末に以下のような記事を見つけました。

「EU競争法」に戦々恐々 日本企業、相次ぎ摘発

 海外の市場に進出している企業にとっては、日本の独禁法だけではなく、EUの「EU競争法」やアメリカの「反トラスト法」等にも目を配る必要があります。

 EUやアメリカの競争当局は非常に厳しいですから、要注意です。

 「日本の独禁法を理解するのも大変なのに、外国の独禁法に相当するEU競争法や反トラスト法まで理解するなんて・・。」と思われるかもしれませんが、

 グローバルスタンダード法であることが強く求められる、独禁法等の競争法は、要件的なものについてはあまり変わりがないので、日本独禁法をしっかりとマスターすれば、諸外国の競争法も理解しやすくなります。

 もちろん、全く同じというわけではないのですが、極端な違いはないため、日本人にとっては、日本語で日本独禁法をマスターすることが、EU競争法や反トラスト法を知る近道だと思います。

 また、以下のような、EU競争法や反トラスト法の日本語によるテキストもあるので、日本独禁法をマスターした後にこれらを読むとよりよいものだと存じます。

 EC競争法(EU競争法) 村上 政博著

アメリカ独占禁止法―アメリカ反トラスト法 (アメリカ法ベーシックス) 村上 政博著

 いずれにしても、これからの時代は、独禁法の理解なくしてビジネスはおぼつかないということになりそうです。


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